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ヘッドライトを磨く為には

query_builder 2021/11/08
コラム
22
車にとって夜道の行き先を照らす大変重要な部分のヘッドライト
今回は、そんな大事なヘッドライトを磨く際の注意点などについてお話致します。

ヘッドライトの黄ばみ
長く車に乗っているとヘッドライトが黄ばんできます。
ヘッドライトが黄ばんでしまうと、見た目の悪さも気になりますが、ライト点灯時の光量が減ることもあります。
ライトが暗い原因にもなる為、早めに対処しておく必要があります。

▼黄ばみの原因
ヘッドライトの素材は、以前はガラス製が主流でした。
しかし、最近の車にはガラス製よりもポリカーボネートという樹脂素材を使われている事が主流です。
ポリカーボネートは、ガラス製よりも耐久性・透明性などに長けているものの、一方で紫外線によるダメージやバルブの熱によるダメージを受けてしまい、黄ばみの原因となるデメリットもあります。

▼早めの対策案
ヘッドライトの黄ばみを放置しておくと、ライトが暗い原因となり、車検に通らないなんて事も考えられます。
ヘッドライトの黄ばみは、しっかりと磨いておく事で早めに対策をしなければなりません。
ヘッドライトを磨く際、自分で磨く方法と業者に頼む方法とあります。

■自分で磨く
ヘッドライトを磨く為にはまず、ヘッドライトの表面の汚れを落とす必要があります。
汚れがあった場合、その上から研磨してしまうと逆にヘッドライトを傷つけてしまう可能性がありますので、しっかりと汚れを取ってから研磨作業に入ります。
ヘッドライトを研磨する際には周りのボディを傷つけないようにマスキングテープなどで保護します。

それからやっと研磨作業に取り掛かります。
水を流しながら耐水ペーパーを使用して研磨していきます。
目の大きなものから徐々に目の小さなペーパーを使い、優しく磨いていきます。
素人ではなかなか大変な作業となるかもしれません。

■業者に頼む
ヘッドライト磨きをプロの業者に頼むことで、当然料金はかかってきますが、綺麗な仕上がりが期待できます。
ヘッドライトの黄ばみとは、外側だけでなく内側にも及んでいる可能性もある為、素人では磨ききれない事もあります。
頻繁に行う作業でもありませんが、大切な作業でもある為、プロに頼む事をオススメします。
さらに、車に詳しくないという人にはヘッドライトに関わらず、様々なアドバイスを貰えることもあるでしょう。

▼まとめ
ヘッドライトの黄ばみをそのままにしておくと、様々な弊害があります。
是非、早めに対策しておくことをオススメします。

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